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パフスリーブワンピース

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某子供服ブランドのワンピース。
小さなパフスリーブがとてもかわいらしい。
手に入れることができなくてカタログを見て楽しむだけ…。
そんな私にお友達から「作るなら本物、お貸ししますよ~」とうれしいお言葉!
ずうずうしくもお言葉に甘えて本物をお借りしちゃいました。





200707070161.jpgそして、それをお手本に作ったのがこちらのワンピース。


生地は小さくてもきちんとした服―ニューヨークの子ども服6か月から3歳まででも使われていたリバティ。

3年ほど前に購入して大切にあたためていた布…やっと出番がきました。

作っている途中は「なんだか柄がうるさいかも…」と心配でしたが、できあがってみるとそうでもないかな。
夏らしくて涼しげ。

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小さなパフスリーブに小さな襟。
どこをとってもかわいらしいディティール。

本物に忠実に作ってみました。
パターンもパーツごとに丁寧に丸一日かけて作り上げました。
おかげでかなり本物に近いできあがり。
(本物と重ねてみた写真…携帯のカメラの上夜撮影なのでわかりづらいですね。)



200707070136.jpg200707070130.jpgこちらの開き…開き止まりにタックがはいっていて…どういう構造かあまりよくわかりませんでしたが、実際に自分で縫ってみると納得…。
ポロシャツなどに使う開きで、構造上タックができるのですね。
開き止まりの縫い目は表にでないようになっています。
勉強になりました。










こういうときにお役立ちの本がコチラ

「工夫された」シリーズ

工夫されたあきの縫い方

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いろんな開きの作り方が写真で丁寧に解説されています。
















そして襟はこちらの本を参考に…

工夫された衿・衿ぐりの縫い方

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シャツ衿は昔Mパターン研究所さんのブラウスを縫ったっきり。
すっかり忘れていました。
Mパターンさんのパターンは表襟と裏襟がそれぞれついているのであとは説明書どおり縫うだけ。
今回は襟のパターンは1枚だけなので、表襟はゆとりを入れて縫う必要があります。
そのやり方が写真で解説されているのでかなり参考になりました。
シャツ衿の場合、右襟と左襟は同じ長さにみせるためにわざと左襟をずらしてつけますが、そのやり方もきちんと説明されています。





おまけ…この本もおすすめ。

工夫されたポケットの縫い方

200707070158.jpg
















着用写真はコチラ 



実はもう1枚ブラウスをお借りしているので、次はそちらにとりかかる予定…。
すごく素敵なブラウスなので作るのが楽しみです。

お手本がなかったらとうてい作れなかったワンピース…
大切なお洋服を貸してくれたお友達に感謝!!
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