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娘の布箱

布箱布箱
















布箱です。

娘のこまごまとしたものを入れるために作りました。

ひとつは「お風呂あがりセット」
綿棒や汗疹の薬、爪切り、体温計などを入れておきます

もうひとつは「お洒落セット」
髪ゴムやヘアピン、娘用の小さなブラシなどを入れて

娘が自分でも簡単に出し入れできるようにBOOK型にしました。
蓋をちょうつがいの布でつけてあるので簡単に開きます。
布は娘用なのでかわいらしい物を選びました。


布箱二つ重ねておいても…かわいいですね!


















987dba2e-s.jpgceb1c381-s.jpgec30d3d7-s.jpg




グリーン地に白の水玉模様。
箱本体にはグリーンのリネンを
箱の蓋にポイントでアンティークのイニシャルモチーフをつけました

内布は白地に花とリボンが散らしてあるものを

内布を替えたのはどうでしょう…ラブリーすぎかな…?
同じ水玉かグリーンのリネンがよかったかもしれません
でも、娘用なのでこのくらいかわいらしくても許されるかも

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花柄の方の内布はこんな感じ。
赤系のチェックです。
花柄にチェック…こちらも甘甘ですね。
このチェック、左右対称の柄ではないので柄あわせに大変苦労しました。
しかも裏表がわからない布…
裁断後糊付けするのに裏表を間違えてしまうと柄がぜんぜんあわないのです。
何回か裁断しなおしました
頭をひねりながら慎重に柄あわせをしたつもりだったのですが…。

箱づくりにチェックは難しいです。
布もまっすぐに貼らなければいけません。少しでもよがんでいると目立つ目立つ!




6adb002d-s.jpgこちらの花柄の箱は失敗なんです。
なぜかというと箱の布の継ぎ目が本当は背表紙の方にきて隠れなければいけないのですが…
ごらんの通り、貼り始めを間違えたために見えるところにきてしまいました。
ま、自分で使う分だし目立たないので…いっか。














今回の布箱も6ffbbd3c-s.jpg
暮らしの中の布箱づくり―広岡ちはるのカルトナージュから

この本、ほんとに使えます!
全部の箱パターンを作ってみたいくらいです

そして、もう1冊。
作り方はこちらの本を参考にしました。
d3957cf9-s.jpg
デンマークに昔から伝わる刺繍のある小箱 近藤 佳代
今回は箱を組み立てるのに水張りテープを使用していません
グレー台紙の小口に直接ボンドを塗って箱を組み立てています。
水張りテープは慎重に張らないとよれてしまいます。
下地作りが綺麗でないと仕上がりも汚くなるので箱を組み立てる際は気を使います。
こちらの本の方法だとテープを使わないのでとっても綺麗に仕上がります。
ポイントは箱を組み立てる際にすべてのパーツをあわせてみて高さなどの寸法がきっちり合うか確認しておくことです。
組み立ててしまってから段差があると修正がききません。
(少々の段差はペーパーかカンナでけずるという方法があります)

この本には他にもコーナーの布の貼り方など丁寧に写真付で解説されているので今まであやふやだったコーナー部の処理もこれでバッチリです。
あと、台紙にも方向があるということを知りました。
布に布目があるように紙にも紙目があるそうです。
これを無視するとソリがひどくなったりするそう。
紙目の見方も解説されています。

もちろん、内容も素敵です。
無地のリネンと刺繍を組み合わせた布箱
大人っぽい箱づくりです。
基本系から7タイプのバリエーションの箱が写真付の解説で載っています

もっと早くにこの本を見つけたかった!
すごくおすすめです。


次はこの本のような刺繍をほどこしたシンプルな布あわせの箱を作ります。
ミシンのそばに置いておける小さな箱を。
リッパーや糸切はさみなどを収納する箱が欲しかったので。
どんな形にしようか妄想中です。
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