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ウールの肩開きワンピース

ワンピースワンピース娘のワンピースを縫いました
お正月に着せるための服です















あらたまった雰囲気にするためにウールで作っています。

布はクルールさんで2、3年前に買ったもの
自分のスカートを縫おうと思って購入していたのですが、お正月に着せようと購入していたカーディガンに合う生地を探していたらこれがでてきたので、思い切って娘の物にしました。
ヘリンボーンの地にネップのはいった雰囲気のあるウールでとても仕立て映えします。
地味な色味ですが、ピンクのモヘアのカーディガンがかわいいので甘すぎずちょうどよいという感じ。




パターンはコチラの本
少女の服
book12.jpg

肩開きのワンピースです。












ワンピースワンピースこのワンピース、簡単なのに裾広がりの綺麗なシルエットです。
















いろんな方のBLOGで作られているのを見ました。
片開きではなく両肩開きで作ったほうが着せやすいとのアドバイスをいただきましたのでその通りにしてみたところ、確かに片開きでは着せにくいようです。
それと、もともと夏のノースリーブワンピースのようなので袖ぐりが狭いと聞き、ちょっと袖ぐりを下げています。
サイズは娘だと90で作ったほうがよいのでしょうが、細身のようなので思い切って100で作りました。
ちょっと大きいようですが、カーディガンを上から着せればあまりわからないし、できれば来年も着せたいので100でよかったかな。
サイズ90ジャストでつくった場合、中にタートルネックなどを着せると娘にはちょっときついかもしれません。
長さはサイズ90で作っています。
ちょっと長めですが、フォーマルな雰囲気で着せたいのでちょうどいい感じです。


ワンピースワンピースベルベットのリボンをハイウェストぎみに通しています。
リボン一つで雰囲気がガラッと変わりますね。
リボンをはずすしてブーツとタイツでカジュアルっぽくも着れそう。
(リボンは着せてみてバランスを見て切るつもりなので、長めにしています)










ワンピースワンピースワンピース


ベルベットのリボンはウェストにつけたループに通しているだけ。
見返しはリバティの花柄。
ロング丈なので足さばきがよいように、見返しの下のスカートの部分は裏地をつけました。





裏地をつけるときに役立つのがコチラの本


クライ・ムキの子供のフォーマル服―Classic and Elegant

book

裏地をつけたあとに、この本を本屋さんで見つけてみていたら、裏地に「きせ」をいれるのを忘れていたことに気がつきました。
裏地つきの物なんて学生の時の家庭科の時間につくったのみ…そういえば「きせ」やったなぁ…と思い出しました。
この本はジャケットやワンピースの裏地のつけ方が写真解説付きでのっているのでわかりやすかったです。







あと見返しの縫い代のつけ方なども勉強になりました。
見返しは表地よりひかえるので縫い代も表地の縫い代より控えめにつけます。
表地は逆に多めにつけることによって縫い合わせたときに自然に見返しが表地より控えて縫いあがるというわけです。

1冊あるとためになりそうなので購入しました。


女の子と男の子のかわいい制服―受験服から礼服まで
book

あと、こちらの本も制服のような感じのフォーマルな服がたくさんのっていました。
もちろん裏地のつけ方も…
これもおすすめです。













 着用写真はコチラ 

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今年はこれで冬物は終わりにします
次は春物!
いつも遅いので今年は早め早めに準備を…と思っています。

そして娘の物をメインに縫っていくつもりです。
娘もそのうち自分の好みで着る物を選ぶようになる…私が縫ったものを着てくれるのもあとどのくらいでしょうか
いまのうちに「娘の服を作る」という楽しみを存分に味わっておこうと思います。



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