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ズロースとシュシュ

2008071916.jpgズロースです…。

↑で作ったワンピース、生地が薄くて透け透けですので何か下にはかないといけません。
スパッツでもよいのですが…
ちょっとレトロな雰囲気でこれをチョイス。

生地をスカラップレースなどを使ったらよかったのかもしれませんが、とりあえず家にあったサラっとしたコットンで縫ったら、本当にレトロチックに仕上がりました。
おばあちゃんが履いていたような「ズロース」!!























パターンはこの本から…

風合いをたいせつに着る、おんなのこの服
2008071935.jpgこの本にも「ズロース」と紹介されていましたが、これ…ペチパンツではなく、まさしくズロースという雰囲気。
サイズは100で作りましたが、大きいです。たっぷりとしたシルエット。
それで履かせてみると今風でなくクラッシックな感じで「ダサかわ~」
編み上げのブーツなんてあわせたらかわいいと思います。

この本に載っているものが(写真の雰囲気も)アンティークなテイストで、実際に作って着せてみたらどうなんだろう…と思うものが多いのですが、見る分には本当に好きな本です。
レースや切りっぱなし、ハンドメイド感たっぷりのお洋服は小さな子供のうちにしか似合わない…
なので作るなら今しかないような!
他にも作ってみたいと思う服が2,3点あるので眺めては妄想にひたっています。










2008071934.jpg2008071914.jpg2008071915.jpg

裾にはコットンレース
ピンタックを4本入れました。
前に小さな紫色のサテンのリボンを…。





2008071921.jpg裾からこんな風にレースをチラリと見せて着たらかわいいかな…と。

レトロな雰囲気ですね。


2008071925.jpg2008071924.jpg2008071923.jpg


リバティのハギレでシュシュも作りました。

こちらの作り方、返し口をまつり縫いしなくてもよい方法です。
まつり縫いってめんどくさいですよね。
これだとミシンのみで出来ますので量産も可能!?
作り方は「シュシュ・作り方」などで検索してみるといくつかのサイトさんで紹介されています。

片方のはじっこをミシンで押さえてフリルのようにしてみました。

生地のサイズは10cm×40cm
もう少しプラスしてヒラヒラ感があってもいいかも
生地をストレートで取ったのでこれをバイアス取りにしたらフリルがまだ綺麗にでるかもしれません。
でもそうなると、もうハギレ利用というわけにはいかないので…
このサイズですと、二重より一重で巻いた方がよいみたいです。
二重でまくならまだ長く生地を取らないと。


この他、娘はピンクのゴムがお気に入りです。
キラキララメのはいったピンクのゴム…とてもラブリー
これで三つ編みがおきいりのヘアスタイルのようです。


ワンピース・ズロース・シュシュの着用写真はコチラ
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